再生美容とは?

特許数125件
再生医療の最先端技術(ダイレクトデリバリーシステム)
を活用した「再生美容」という全く新しいスキンケアです。

最先端の医療技術を駆使した(ダイレクトデリバリーシステム)とは、生体バリアーを通過促進させる技術。各成分を水に薄まらないように目的の局部に届け、必要な量を必要な時に徐放(放出)する技術です。

ダイレクトデリバリーシステムとは?

ダイレクトデリバリーシステムのヒミツ

必要な場所に必要な量を必要な時に有効成分を効率よく除放する!!

(ダイレクトデリバリーシステム)とは、水分や熱、皮脂にとても弱い「EGF・FGF・KGF」(細胞増殖因子)等の肌細胞へ働く力を安定化し、効率よく必要な場所に届け、必要な量を必要な時間だけ徐放(放出)するものです。 このD・D・Sを応用すると単にグロースファクターを配合したものと比べ、水分や熱などの影響を受けずに、肌細胞がグロースファクターを必要としたときに、必要な量を必要な時間だけ届けることができるわけです。

お肌への浸透率が高まる

DDSを応用したグロースファクター(細胞増殖因子)の培養皮膚浸透試験(経皮吸収テスト)

●人口皮膚モデル(TESTSKIN LSE-d)にDDSを応用した試液を滴下し、EGF・FGF・KGFの皮膚浸透性を確認。
なお、通常塗布の陰性対照としては各成長因子をPBs(リン酸緩衛生理食塩水)で希釈したものを使用。

●DDSを応用した場合は配合している成長因子(EGF・FGF・KGF)がいずれも試験開始30分後から皮膚への浸透が確認され、2時間には顕著な透過が認められました。
陰性対照においてはEGF・FGF・KGFのいずれも浸透性がまったく認められないか、わずかに透過している程度でした。この結果から、DDSを応用した場合は配合している成長因子がいずれもきちんと皮膚へ浸透していることが確認されました。

細胞の増殖率が高まる

培養皮膚を用いた細胞増殖の確認試験

●試験方法

人口皮膚モデル(TESTSKIN LSE-d)にDDSを応用した試液を滴下し、細胞の増殖率を確認。通常塗布の陰性対照としては各成長因子をPBS(リン酸緩衛生理食塩水)で希釈したものを使用。

●試験結果
成長因子のみを配合した陰性対照では時間が経過しても顕著な細胞増殖は認められませんでした。一方、DDSを応用した場合はどの時間においても126~136%と安定した高い細胞増殖が確認されました。この結果から、DDSを応用した場合には優れた細胞増殖効果があることが判明しました。

細胞増殖因子が安定する

DDSを応用したグロースファクター(細胞増殖因子)の安定性試験

●試験方法
DDSを応用した試液を37℃(人間の体温を想定)に加湿し、美容液中に含まれる成長因子(EGF、FGF、KGF)の安定性を確認。なお、通常塗布の陰性対照としては各成長因子をPBS(リン酸緩衛生理食塩水)で希釈したものを使用。

●試験結果
陰性対照は1日後には、全ての成長因子がほとんど消失してしまいましたが、DDSを応用した場合はEGFはほぼ100%安定しており、さらに成長因子の中で最も安定性が悪いとされるKGFでさえもしっかりと残存していました。これは「生体吸収性ハイドロゲル」と高濃度の美容成分がきちんと成長因子を安定化している証拠です。

他社製品との細胞増殖率の比較

肌細胞(ケラチノサイト)増殖試験

EGFなどの成長因子を配合した他社美容液と肌細胞増殖率を比較したところ、圧倒的な細胞増殖が確認されました。
なお、他社製品の一部には増殖率が低いだけでなく、美容液自体が肌細胞を阻害してしまっているものがありました。この要因として、他社製品にはいずれも防腐効果のある成分が配合されていたことが推測されます。
お肌が本当に必要とする成分のみを厳選して配合しているだけでなく、防腐剤や界面活性剤はもちろん、通常原料に含まれるキャリーオーバー成分(原料を安定させるための防腐剤)さえも徹底的に排除した<完全防腐剤無添加>美容液だからこそ、もともとある肌細胞をやさしく守りながら、美容成分が効果的に働きかけ、お肌に負担をかけることなくスムーズに新しい肌細胞を増やすことができるのです。

D・D・Sの仕組み例

必要な場所に必要な量を必要な時に有効成分を効率よく除放する!!

STEP1

step11

ハイドロゲルにEGFなどのグロースファイター(成長因子)を染み込ませると、分子相互作用によりグロースファクターがゼラチンにくっつきます。

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STEP2

step21

グロースファクターが染み込んだハイドロゲルは皮脂などに活性を妨げられることなく肌角質層の奥へ浸透します。

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STEP3

step3

肌角質層の奥まで浸透するとハイドロゲルの分解がはじまり、水可溶化の状態になります。

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STEP4

step4

ハイドロゲルの分解にともなって、グロースファクターが肌角質細胞に必要な量を必要な時間だけじわじわと除放(放出)していきます。